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起業の案内所

○まず、資金計画を確実にしよう。 
○確実な売上、利益があがるのか、
 シュミレーションしよう。 
○小売、外食の場合、立地はどうなのか?
○従業員の確保はできるのか?
○税金、経理はどうするのか?
○広告、集客方法はどうなのか? 
○固定客を増やすにはどうしたら よいか?
○アルバイト、パートの教育、育成 
○柔軟性を持った経営をする。 
○仕事術を考える。
○商品構成を考える。
○コミュニケーション術を考える。


  ○商品構成を考える。
  定番品を6割、儲けはないが売上をとる商品を2割、これから育てていく商品を2割に設定します。
  物販店、飲食店でもそうですが定番品とは誰もが知っている、売れやすい商品で利益率を重要視します、
  儲けはないが売上をとる商品はキャンペーン品です、お客様はこの商品を目当てに来店されます。

  これから育てていく商品は新商品とか飲食店であれば新しいレシピで作った料理、あまり知られてないが、一部で好評な
  商品です。

  お店の特徴は商品構成で決まる、商品を大分類、中分類、小分類にわけて全体のコンセプトを表す。
  商品の種類をヨコ軸とすると価格帯をタテ軸として安い商品から高い商品まで幅を拡げる。

  売れない商品は価格、量などを修正する、店の業態にもよりますが、あまり売れるものだけに絞りすぎるのも良くないです。
  売れない商品でもお客様が必要とする商品がありますので品揃えを考えましょう。






                        外食、飲食店では地域の繁盛店の売れているメニューを自店で展開しましょう。
                        同業他社は良い先生ととらえて、いいものは取り込み、悪いところは反面教師とします。

                        売れるメニューは見た目が重要、彩りに気を配る、赤、緑、黄色を配置すると食欲をそそる。
                        他の人が食べてるメニューを見て、同じものを食べたいと思わせる商品を提供する。

                        半年に一度はメニューを刷新する、売れてないメニューを分析して変更する、写真の取り直し
                        季節品などを差し替える。変更するのは全体の2割くらいにする。

                        世の中の流行をメニューに取り入れる、売れるようなら、品数を増やして売り込む。
                        メニューから選ぶ楽しさを味わっていただく。

                        年配客、女性客は少量でいろいろ食べたい人がいるので、その需要に答える、
                        3品のセットメニューなど具体化する。




                                                     yarukiビジネス研究室  















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