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起業の案内所

○まず、資金計画を確実にしよう。 
○確実な売上、利益があがるのか、
 シュミレーションしよう。
 
○小売、外食の場合、立地はどうなのか?
○従業員の確保はできるのか?
○税金、経理はどうするのか?
○広告、集客方法はどうなのか? 
○固定客を増やすにはどうしたら よいか?
○アルバイト、パートの教育、育成 
○柔軟性を持った経営をする。 
○仕事術を考える。
○商品構成を考える。
○コミュニケーション術を考える。


  ○柔軟性を持った経営をする。
  これから会社、お店を経営する方は大海原に漕ぎ出す船の船長さんと言うところでしょう。とにかく利益を
  出さなければ、船は転覆してしまいます、従業員の方の生活、家族の生活を守る責任があります。
  

  結果を出す人が物事の関係性を重要視しているか?もしかして頭の良い人はものさしがとんでもなく豊富
  なのかもしれません、常に多角的視点ができるのは、わからない事があっても、あきらめずに常に考え続ける
  からです。疑問があれば従業員にはなんでも説明させる、従業員から経営者から疑問点を出しお互いが
  説明し合う。これにより問題点が解決しコミュニケーションがとれます。

  マニュアルと聞くと型にはまっているとマイナスのイメージが浮かびますが、新入生向け、ある程度仕事に慣れた人向け
  飲食店では調理マニュアル、ホールマニュアル、事務所のマニュアルなどなど、その都度必要性に応じて作成されなければ
  なりません。経営者の考え、店、会社のコンセプトなど文書にして、従業員に読ませるのもいいでしょう。
  そしてマニュアルの質が向上すれば、従業員の能力も向上します。まず、マニュアルがあっての応用です。







                        人に教えるのはむつかしい仕事です、しかし、マニュアルがあり箇条書きにしておけば誰でも簡単に
                        教える事ができます、バイトなどの入れ替わりが激しい飲食店では育成の早期化は必須でマニュアルは
                        大変、重要な武器になります。

                        物販店では基本的に売れる商品を仕入れなくてなりません、しかし、何度か失敗しながらでないと仕入のコツを
                        覚えられないので、リスクを押さえるやり方としてできるだけ小ロットで仕入れます、大量に仕入れた商品が不良在庫に
                        なると資金ショートの可能性がでてきますので、慎重に仕入れます。
                        ネット、同業者、市場調査などで情報を取得します。

                        安く、仕入れられるのであれば海外へ出かけて仕入れる方法もあります。不良在庫はいくらか発生しますので、
                        バーゲンで見切ります。

                        値入ミックスの考え方、値入率を一律にする必要はありません、安く仕入れる事ができた、
                        高く売れそうだ、このような商品は粗利をたくさんいただきます、特売、見切りなどで安くする商品が出てきますので
                        月トータルでいくら粗利益高は必要かで値入をします。

                        物販店、飲食店でも看板商品(磁石商品)が必要になります、
                        これは儲けなくていいです、他の商品で儲けます、お客様が目当てにする看板商品(磁石商品)を育てます。
                        開店当初は来店客数を伸ばす事が重要になります。





                                                   yarukiビジネス研究所  





















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