アルバイト 人件費



起業の案内所

○まず、資金計画を確実にしよう。 
○確実な売上、利益があがるのか、
 シュミレーションしよう。
 
○小売、外食の場合、立地はどうなのか?
○従業員の確保はできるのか?
○税金、経理はどうするのか?
○広告、集客方法はどうなのか? 
○固定客を増やすにはどうしたら よいか?
○アルバイト、パートの教育、育成 
○柔軟性を持った経営をする。 
○仕事術を考える。
○商品構成を考える。
○コミュニケーション術を考える。


  ○アルバイト、パートの教育、育成
  人件費の面からアルバイト、パートの方にうまく仕事をしてもらう事が重要です。しかし、実際には色々な
  問題が起きてきます。Aと言うアルバイトの方の事例です。そのAさんは真面目なんだけど、行動がとにかく
  遅く言われた事を守れないアルバイトでした。見ていてかわいそうにくらい仕事ができない。
  いつも怒られて注意されるのに改善されない、しかも他人の足を引っぱっている。
  Aさんは怒られると萎縮してしまうタイプでした、そこで言い分を聞いてあげる、少しでも進歩したらほめてあげる。
  このような事で少しづつ仕事ができるようになりました。一度、採用したら仕事ができるまで教育します。

  私語ばかりして仕事をやらない従業員、コミュニケーションは大切ですが、限度があります、このような従業員を見逃しては
  いけません。職場の雰囲気が悪くなり、サボった者が勝ちと言う事になり、やがて、従業員の犯罪をまねくようになります。
  店の商品を盗んだり、レジの金を抜いたり、他の従業員に借金したりと、悪質な従業員がでてきますので注意が重要です。
  これを見逃すと店に悪い影響を及ぼし、やがて、業績が落ちます。抜き打ちに現場を回る、まじめな従業員と常に話しをする、
  経営者のメールアドレス、電話番号を従業員全員に周知して何かあれば連絡してくれと言っときます。
  覆面調査、第三者にお客様になりすまして入店してもらいます。こうすればお互いに悪い事はできない雰囲気になり、自然と業績がよくなります。








                        店内にお客様からご意見をいただく箱(コーナーを作る)を設置して、周知徹底する。これを常に点検して
                        店の経営に反映する。従業員には名札をつけてもらい、言動に注意していただく。

                        適正なアルバイト、パート教育ができる人材を店長にする、新入生が入ってきたら、ある程度仕事ができる人を
                        教育係にして、ミスを起こさないようにします。注意する点として、一度にたくさんの仕事を教えない、自分がやってみて
                        それをやらせる。その人の能力をみて教え方を変える。

                        誰もが新しいアルバイトをする時は緊張するものなので、逆に言えばその時にしっかり教育すればできる人材に育ちます。
                        この時に店の方針やルールをしっかり教えます。時間がすぎればお金がもらえるとか、適当にやっとけばいい
                        と考える人がいますので、仕事に対する心がまえを新入生には教えます。




                                                 yarukiビジネス研究室  
















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