固定客 固定客



起業の案内所

○まず、資金計画を確実にしよう。 
○確実な売上、利益があがるのか、
 シュミレーションしよう。 
○小売、外食の場合、立地はどうなのか?
○従業員の確保はできるのか?
○税金、経理はどうするのか?
○広告、集客方法はどうなのか? 
○固定客を増やすにはどうしたら よいか?
○アルバイト、パートの教育、育成 
○柔軟性を持った経営をする。 
○仕事術を考える。
○商品構成を考える。
○コミュニケーション術を考える。


  ○固定客を増やすにはどうしたらよいか?
  リピートの重要性、フリーのお客様ばかり相手にしていては売上は伸びません、顧客が商品、サービスのファンに
  なっていただいて、お買い上げいただく事が大事です。顧客との信頼作りが固定客増加へのポイントになります。
  例えば物販店でフロアーの店員が感じ良く声かけをして、気分良く買い物をしても、レジ店員から嫌な接客をされたら
  ”もうこんな店に買い物にくるもんか”と思われるかもしれませんね。物販店ではレジの接客は重要です。
  お客様が永遠に通いたい店になりましょう、それはリラックスして買い物を楽しめる店です。
  従業員には7大接客用語を頭に入れていただきます、そして顔の表情を使い分けます。

  いらっしゃいませ(笑み)
  かしこまりました(笑み)
  申し訳ございません(真顔)
  恐れ入ります(真顔)
  少々お待ち下さい(真顔)
  大変お待たせいたしました(真顔)
                         ありがとうございました(笑み)

                        レジでは基本的に微笑みながらお客様のお顔を見てあいさつします、ここで微笑むことで緊張を解きます
                        最初が肝心ですのでなごんだ雰囲気で作業ができるでしょう。
                        ”大変お待たせいたしました”など言う場合はすみませんの表情で言います、場面ごとに表情を変えます。
                        こういう事は一朝一夕には行えませんので開店前に練習します、良い接客で満足度が大きくなります。

                        商品知識をつける、物販店でお客さまに商品の場所を聞かれたらすばやく案内できるようしておかなければ
                        なりません、アルバイトの店員でも接客用語と商品の場所は頭に入れてもらいましょう。
                        外食・飲食店でも料理の食べ方、素材、味付けを知っておきましょう。物販店では商品の使い方、食品は食べ方
                        お得な商品の紹介、など販売のプロだという意識を持ちましょう。





  
   

   

                        アルバイト、パートの人ですが、予定した面接に来ない、約束した日時に出社してこないなどよくあります。
                        実際に採用すると動作が極端に遅い、かたずけができない、敬語が使えない(使わない)などありますので
                        できるだけ優秀な人を採用しましょう。

                        接客マニュアルを作成します、これをレジやバックヤードに貼り付けたり、ミーティングをして、頭に入れてもらいます。
                        お客様にお願いする時は”恐れ入ります””すみませんが”などのクッション言葉を前置きする、クッション言葉を
                        使うことで、ソフトな表現になりお客様が受け入れやすくなる。
                        従業員はみだしなみに気をつける、服装、髪型(黒い髪にする)、薄化粧にするなど清潔感を大事にする。

                        従業員のやる気を引き出す、やる気のない人にいくら指導しても進歩しません、仕事ができるようになれば
                        ほめます。実績が上がれば、時給や基本給を上げましょう、店休を作りレクレーションに出かけるのもいいでしょう。





                                               yarukiビジネス研究室   


















                        



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