飲食店 物販店 飲食店 物販店



起業の案内所

○まず、資金計画を確実にしよう。 
○確実な売上、利益があがるのか、
 シュミレーションしよう。
 
○小売、外食の場合、立地はどうなのか?
○従業員の確保はできるのか?
○税金、経理はどうするのか?
○広告、集客方法はどうなのか? 
○固定客を増やすにはどうしたら よいか?
○アルバイト、パートの教育、育成 
○柔軟性を持った経営をする。 
○仕事術を考える。
○商品構成を考える。
○コミュニケーション術を考える。


  ○小売、外食の場合、立地はどうなのか?
  外食・飲食店、物販店においては立地は最重要になります。お店が繁盛するかどうかを大きく左右します。
  外食・飲食店では会社、病院、商店街、駅前、ビジネス街、繁華街、が半径1000メートル内ある、
  物販店では商店街、商業施設、国道沿い、住宅地などが半径1000メートル以内にあるかが関係してきます。
  立地を決定する前に十分に調査をします、自転車、徒歩でまわってみます、繁忙時間帯に実際に入店し調査します。
  地元にくわしい人がいれば、人の流れ、入店状況を聞き取ります。など、十分に調査して決定します。

  とは言うものの完全に満足できる物件に出会うのは至難のワザですので、ある程度の妥協が必要になります。
  ですので販促でカバーします、チラシをくばる、看板を立てる、フリーペーパーに掲載する、ホームページに登録する、
  自店ホームページを立ち上げる、SNSで発信する。一人でも多く、来店していただいて、うまく対応して固定化する事が
  重要になります。

  居抜きかスケルトンか?外食・飲食店の場合はお店を始める業態と居抜きの設備、内装がうまく噛み合えば、
                        工事費を節約する事ができます。しかし、譲渡費がかかりますのでこれが高ければ、スケルトンに新品の設備を 
                        工事する方が良い場合があります。居抜きの場合、給排設備、厨房設備がそのまま使えれば、あとは、内装工事
                        だけですので安く工事費を安くする事ができます。


 





  




                        物販店の場合は什器、内装を考えます、まず、お客様の流れを店内奥へ誘導するレイアウトをとります。
                        動線を左回りにすると多くの人が奥まで歩いてくれるようになります。
                        来店時に目的の物ともう一品以上、衝動買いを誘うように、店内を一周していただくようなレイアウトにします。

                        万引き防止の方策として什器を低くすると、レジから奥まで見通せるので死角が少ない。
                        什器を高くする場合は防犯カメラ、防犯ミラーを設置する。従業員による店内巡回や声かけ、
                        従業員の死角となる場所の排除、防犯カメラ作動中の張り紙をする、店長は防犯に対する指導をする、
                        売り場のレイアウトの見直しなど創意工夫した防犯体制をとる。     
                        ミーティングにより従業員には防犯方法について話し合う。

                        万引きさせない雰囲気づくり、お客様に店内、どこにいても”いらっしゃいませ”などの声をかけます。
                        こうする事で万引きをしようとする者は”見られている、やめよう”となり心理的な抑止効果が期待できます。
                        不審者には声かけをする、未清算の商品をトイレに持ち込もうとしている場合、
                        ”未清算の商品をトイレに持ち込まないで下さい、ご協力をお願いします”など不審者には丁寧に声をかけます。

                        陳列には売れる場所と売れにくい場所がある、目線が届きやすい場所、中段の商品が一番売れます。
                        ここに一番売りたい物を並べます、下段はベーシックな商品、上段はこれから伸ばしたい商品を並べます。
                        顧客にとって買いやすい配置になっているか?雰囲気づくりに商品のディスプレイもします。
                        通路幅は広くする、あまり狭いとお客様が快適に買い物ができないのですぐ帰る可能性が高い。
                        売り場の奥は売れにくいので、特売品を配置して奥まで足を運んでもらう。

                        利益をとる売り場レイアウト、衝動買い志向の強い商品から買い物をスタートさせる。
                        スーパーマーケットは青果(農産物)、ドラックストアは化粧品を入り口付近に配置する。
                        買い物の最終段階のレジまわりに忘れやすい商品を陳列する、レジまわりの整理整頓・接客によって
                        店の印象を大きく持たれますのでレジ人員が働きやすいレイアウトにします。





                                               yarukiビジネス研究室   










  inserted by FC2 system