外食 飲食店



起業の案内所

○まず、資金計画を確実にしよう。 
○確実な売上、利益があがるのか、
 シュミレーションしよう。
 
○小売、外食の場合、立地はどうなのか?
○従業員の確保はできるのか?
○税金、経理はどうするのか?
○広告、集客方法はどうなのか? 
○固定客を増やすにはどうしたら よいか?
○アルバイト、パートの教育、育成 
○柔軟性を持った経営をする。 
○仕事術を考える。
○商品構成を考える。
○コミュニケーション術を考える。


  ○確実な売上、利益があがるかシュミレーションしよう。
  負ける戦いはするな、フランチャイズの場合、多くの人は業界未経験者が多いのではないのでしょうか?、こんな場合は
  アルバイトでいいので半年くらい現場を経験して下さい、ちょっとした研修から起業するのとは、大きな違いがでてきます。
  どんな業種にするのか?出店予定する場所で他店との競合状況はどうか?フリー客の来店する確率はどうか?
  出店予定する場所で通行量のチェック、店の業態にもよりますが、フリー客の割合は多いものです。
  
  地域1番店を目指す、固定客を増やす、ある居酒屋の店長の話ですが、この店長は主だったお客さんの名前を覚えてしまいました。
  来店すると”○○さん、ようこそいらっしゃいました”と声をかけます、そうするとお客さんとコミュニケーションがとれて、リピーターに
  なってくれました。そんな店長を見て他の従業員もアルバイトまで、お客の名前を覚えて同じように声をかけています。

  外食、飲食店の場合、商品力(品質)、サービス(接客)、クリンネス(掃除)この3つのポイントを押さえれば、繁盛店に近づきます。
  メニューの開発、ネット、料理本、他の繁盛店で売れている商品を取りいれる、料理の見栄えを考える、見た目を豪華にする。
  季節感を取り入れる、夏場は清涼感がある料理、冬場は鉄板などでジュウジュウと音をたてて提供する。
  夏場はグラスを冷凍して種類を提供する、冬場はお湯割り、熱燗の酒類を増やす。

                        来店時,清算時のあいさつの徹底、料理を出すのを待たせない、待たせないようにするにはどうするのか、考える。
                        アンケートでお客のメールアドレスを聞いて、キャンペーン、メニュー情報などをメール送信して、来店してもらう。

                        開店前,30分掃除をする、毎回、集中するところを決めて掃除をする、グラスなどは目立つのでキレイに磨く。
                        どうしてもタバコのやにがカベなどにつくので、専用の洗剤などでふきそうじをする。

                  
                        概算でいいので1ヵ月、1日の売上予測、利益予測をします、これに対して、実質の1日の売上額、利益額で
                        もし売上が悪ければ、キャンペーンしたり、商品を増やしたりして、修正をします。
                        利益額が悪ければムダを省いたり、仕入れの安い物を探したりします。毎日、帳簿をつけて対策を考えます。

                        他店とは違う店作り、コンセプトを明確にする、客層をしぼる、他にない内装にするとか、他の店にない商品を販売する。
                        店の特色を出し、お客様の年代(若者、ファミリー層、ビジネス客)などターゲットをしぼる。






                        週末起業、ダブルワーク、最近では会社員をしながらお店を持ったり、会社を経営する人が増えています。
                        デフレ,不況を乗り切る方策として、会社員を辞めないので、リスクが低減されます、経営、資金繰りに余裕が出る
                        ので最初の段階であれば週末起業はおすすめです。

                        人それぞれに適性があります、いったい、どんな業種を選択すればよいのか?今までに従事した仕事、資格、スキル
                        人脈などを総合的に判断して決定します。会社員の時に早い段階で顧客を獲得して、ある程度メドがついたら
                        起業すればかなりの売上が見込めます。人脈を駆使して仕事、顧客をまわしてもらう、会社、病院、介護施設などに、
                        商品を納品するなど起業前に売上予定をたてます。

                        商圏とは?自店を中心に半径、1000メートルの円内と言われています、自転車で楽に行ける距離です。
                        しかし,車で買い物をされる人が増えていますので、駐車場の確保が重要になります。

                        競合店の調査、現場を回って見る、タウンページを使って調べる、周辺にくわしい人から話しを聞く。
                        調べる項目としては売り場面積、従業員数、営業日数、営業時間、商品構成、販売促進策
                        などを調べ、具体的な対抗策を考え、顧客を自店へ呼び込みます。

                        厚生労働省から助成金をもらおう、受給資格者創業支援助成金、雇用保険の受給資格者
                        (雇用保険の受給手続きをされた方)自らが創業し、創業後1年以内に継続して雇用する
                        労働者を雇い入れ、雇用保険の適用事業の事業主となった場合に創業に要した費用の一部を助成する。
                        費用の3分の1か150万円を超える場合は150万円支給されます。


                             

yarukビジネス研究室  











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