人間関係は笑顔からはじまる

”あれが食べたいな””何を食べようかな”とワクワクしながら来店するお客様は、味はもちろんのこと、ボリュームや価格、雰囲気、そしてサービスなど、いろいろなことで満足を得たいと思っています。
さて、そのようなお客様に対応するとき、もっとも大切なのは笑顔です。接客中、真剣なあまり笑顔を忘れていたり、緊張しすぎて表情がこわばっていたり、あるいはいやいや仕事をしていて無愛想だったりがありますね。

”笑う門には福来る”のことばがあるように笑顔は商売だけではなく、日常生活においても
良好な人間関係を気づくのに有効です。

おいしいけど二度と行きたくない店 ベスト5

一位 料理が出てこない店(待たされる)

二位 店員の対応が悪い

三位 料理の値段が異常に高い

四位 店内がきたない(掃除をしていない)

五位 トイレがきたない店  

以上5点ですがいかがですか、これに加えて接客を気をつけていれば、そこそこ繁盛する店
になるんじゃないでしょうか。



お客様には情報のサポートが必要、三種類ある日替わりのサービスランチから、豚肉の野菜いためを頼みました。食べているとふと変わった歯ごたえのある食材があるのに気づきました、お皿の料理をしげしげと見つめると、薄切りのさつまあげのようなものが、いっぱい入って
います。

これは何だろうと考えましたが、結局わからず、スタッフにたずねました。ところがスタッフもわからないらしく”すみません、ちょっとお待ち下さい”と言って調理場に姿を消しました。
まもなく、戻って来るとそれは”干し豆腐”だと教えてくれました。

後日、知人に聞いたところでは、干し豆腐は台湾に欠かせない食材だそうです。
あのスタッフが勉強熱心だったら、わざわざ厨房に聞きに行かずに済み、それをきっかけに
できたでしょう。

お客様が飲食店に期待するのは第一においしさです。しかし、おいしい、まずいは実際に食べてみないとわからないものです。また、お客様個人によって味覚の違いもあり、その、感じ方も一定ではありません。だからこそ、食べる前にお客様が選択しやすいように、情報のサポートが必要なのです。

代表的なメニューや特定のメニューに関しては、お客様の質問に対して的確に答えられる
ようにしておきましょう。また、質問されなくても、お客様にとってメリットがある情報ならば、
すすんで、情報提供しましたいものです、それがおもてなしの接客であり、お客様が満足を
感じる接客なのです。












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